占星術で水星は「流通」を支配します。
情報管理といえば水星であり、天の流通業者なのです。
どんな大きな会社や政治家であったとしても、水星の動きを無視しては通れません。
水星の動きを実用的に使うには、この動きを見て、それを元に行動基準を決めることです。
まずはこの図 ↓ を見てください。
(図1:トップのキャプチャ画像)

これはANGEWORKのトップにある現在のホロスコープ情報です。
JavaScriptで伸び縮みする情報の中に、惑星の位置一覧が出ているはずです。
今回は水星の順逆、これに注目しましょう。
図の中で赤っぽい枠がある部分です。
これが「順行」しているときは物事がある程度スムーズに進みます。
水星は地球よりも太陽に近いため、1年に何度も太陽と逆の方向に進んでいるように見えるときがあります。
それを「逆行」といい、情報・伝達に以下のような影響がでてきます。
・情報がうまく伝わらない。
・契約が破棄されたり、やり直しになる。
・流通や情報の流れが阻害される。
このときにトラブルがおきやすいということを理解していれば、心構えが万全となりますし、逆行を抜けるまで大きな決め事を避けるという手段も出てくるわけです。
特にIT、流通関係の仕事をしている方、PCや携帯が手放せない方は活用することをオススメします。」
水星=流通 と、覚えておきましょう。






